健康ひろば

中国SARS報道は人への感染の可能性がある新型豚コレラ(ASF)の疑い

中国SARS報道は人への感染の可能性がある新型豚コレラ(ASF)の疑い

中国でSARSの疑いがもたれていた肺炎は「アフリカ豚コレラ(ASF)」であったと報告があった。

このASFは人への感染はないとあるがブタへの感染力及び致死率が非常に高いと言われている。

ASFは有効なワクチンや治療法がないため、発生した場合は殺処分となり、畜産業界への影響が甚大と言わています。


人には感染しないと言われているASFですが、今回は59名が感染しの1名(16日:61歳)の死者が発生しています。

状況からは、今回は人への感染の可能性が非常に高い新型コロナウィルスと言われていいます。

感染系のウィルスですと一度感染がはじまると一気に拡大する恐れもあります。

特に人が多い所へ訪れる時にはマスクの着用、手洗いをよく行う必要があるでしょう。


中国では頻繁に豚コレラの発症が確認されており、自然界からの感染(野生イノシシ等)も懸念されております。
豚の隔離処分等が進んでいるようですが、自然界からの感染にも引き続き注意が必要です

中国でのブタの飼育頭数が減り豚肉価格が高騰されている。


中国の新年は旧暦(今年は25日)を使用しており、新年にブタを多く食する習慣があり、豚肉の値段の口頭は国民の不満に直結する事態でもあります。



もっと読む